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シンガポールの海鮮料理店「ジャンボ・シーフード」をフランチャイズ(FC)展開するCJシーフードは、5年内に10店をオープンする計画を明らかにした。
26日付ポストトゥデーによると、同社は先月に1号店をバンコク都内の大型複合施設「アイコンサイアム」にオープン。試験的に午前11時~午後2時、午後5~10時に営業している。客の90%をタイ人が占めており、客単価は1,500バーツ。
来年以降はバンコク首都圏に5店、地方の主要都市に5店をそれぞれ開業する計画。店舗面積は700~800平方メートルを予定しており、1店の出店予算は6,000万バーツを見込んでいる。
同社はすし店「寿司でん」も20店を展開しており、来年は3~5店を増設したい考え。
(2018年12月27日 9:09)