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電力会社ラチャブリ・エレクトリシティ・ジェネレーティング・ホールディングはこのほど、天然ガス火力発電所2カ所の事業権の更新を目指すと明らかにした。
27日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、子会社のトライ・エナジーが東部チョンブリ県で、同ラチャブリ・パワーが西部ラチャブリ県で運営する2カ所の発電所が、それぞれ2020年、27年に事業権が満了する。
チョンブリ県の発電所については、発電能力を現在の720メガワット(MW)から倍増することも計画している。未使用となっている用地を有効活用することで、発電能力の引き上げが可能という。予算は明らかにしていない。
同社は2年前にも2カ所の発電所の事業権更新の意向を政府に示していたが、電力開発計画(PDP)見直しを理由に承認されなかった。
(2018年12月28日 9:13)