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通信大手サマート・コーポレーションは25日、高圧変電所などを設計・建設する孫会社のTEDAが首都電力公団(MEA)から変電所建設を受注したと発表した。
中部サムットプラカーン県でクロンダン・ターミナル変電所を建設する。TEDAが中心となるコンソーシアム(企業連合)が16億3,500万バーツで受注した。TEDAの受注分は7億305万バーツ。2022年4月までに完成させる。
コンソーシアムにはTEDAとイタルタイ・エンジニアリング、中国水利水電建設集団の現地法人シノハイドロ(タイランド)の3社が参加している。
(2018年12月28日 9:14)