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財務省財政事務局は、今年の国内総生産(GDP)成長率が4.5%未満との見通しを明らかにした。
27日付ポストトゥデーなどによると、今年の四半期ごとのGDP伸び率は、第1四半期が4.9%と過去5年で最高を記録したが、第2四半期に4.6%、第3四半期に3.3%と減速した。第4四半期は民間消費の拡大などを背景に4%台に戻る見通し。
第4四半期の伸び率が4%を超えた場合、通年の伸び率は4.2%に達する見通し。ただ、同局が年初に予測した4.5%は達成できないとみている。
タイ中央銀行(BOT)も、今年のGDP伸び率を9月に予測した4.4%から4.2%に下方修正している。
(2018年12月28日 9:16)