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タイ中央銀行の3日発表によると、12月の企業景況感指数(BSI)は49.5となり、前月比3.6ポイント低下した。
2カ月ぶりに低下し、50超の好感圏から外れた。製造業の景況感が悪化し、特に家電、機械などの業種で悪化が目立った。
主な項目別では、「生産」が51.4(前月54.3)、「受注」が47.6(同51.9)、「投資」が56.3(58.2)、「業績」が50.7(55.6)、「雇用」が49.6(52.3)にそれぞれ低下した。
3カ月後の見通しの景況感指数も55.2に前月比3.4ポイント低下した。2カ月ぶりの低下となった。
(2019年1月4日 9:15)