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商務省が2日発表した12月の消費者物価指数(CPI、計422品目、速報値)上昇率は前年同月比0.4%だった。プラスは18カ月連続。前月比では0.7%低下した。
エネルギー価格が低下し、全体の上昇率が抑制された。上昇率の低下は4カ月連続となった。
部門別の上昇率は、食品・飲料が0.9%、非食品が0.1%。食品・飲料のうち、食肉・魚は1.4%、卵・乳製品は1.4%、果物・野菜はマイナス5.0%だった。
非食品では、住宅が0.6%、電力・燃料・水が0.5%、通信がマイナス0.1%、たばこ・アルコール飲料が0.2%だった。
振れ幅の大きい生鮮食品とエネルギーを除いたコア物価指数の上昇率は0.7%。生鮮食品は0.1%、エネルギーはマイナス1.2%だった。
▼昨年は1.1%
昨年のCPI上昇率は1.1%だった。部門別の上昇率は、食品・飲料が0.4%、非食品が1.4%。コア物価指数の上昇率は0.7%、生鮮食品はマイナス0.6%、エネルギーは5.7%だった。
(2019年1月4日 9:16)