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内務省は3日、年末年始7日間(12月27日~1月2日)の交通事故の死者が前年同期比9%増の463人だったと発表した。負傷者は同3%減の3,892人、事故件数は1%減の3,791件だった。
4日付各紙によると、死者数は2年ぶりに増加した。都県別では東北部ナコンラチャシマ県が25人で最も多かった。事故件数と負傷者数は南部ナコンシータマラート県がそれぞれ118件、137人で最多だった。
全77都県のうち、死者が出なかったのは北部ターク、プレー、南部サトゥン、中部サムットソンクラムの4県にとどまった。
事故原因は飲酒運転が40%で最も多く、スピード違反が28%で続いた。バイクが関連する事故が全体の80%を占めた。
(2019年1月4日 9:16)