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インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアは12月28日、バンコク~中部線の就航を1月16日から3月8日に延期すると発表した。
システムなどの不具合が原因という。ドンムアン空港を拠点にエアバスA330-300(392人乗り)で週5便を運航する計画だった。機材もボーイング737-900ER(215人乗り)に変更し、週5便を運航する。月、水、木、金、日曜の運航を予定している。
同社は12月7日にバンコク~成田線に就航し、日本への乗り入れを開始した。3月2日にバンコク~関西線の就航も予定している。
(2019年1月4日 9:17)