| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
暫定政府の陸上交通委員会は3日、鉄道ブラウンラインの建設計画を承認した。
4日付各紙によると、バンコク都内ラムサリーと中部ノンタブリ県ケーライを結ぶ22キロの区間にモノールとして整備する。20駅を設置し、将来は鉄道7路線と接続させる。閣議決定後に首都鉄道公団(MRTA)が詳細な計画を策定する。
事業費は483億8,000万バーツの見込み。主な内訳は、建設が346億7,000万バーツ、土地収用が72億5,000万バーツ、コンサルティングが12億5,000万バーツ。
民間の資金やノウハウを活用するPPP(官民パートナーシップ)方式を採用する。
(2019年1月7日 7:32)