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屋外広告を手掛けるビッグ・ブルーは今年、ラオスでデジタルサイネージ(電子看板)を使ったサービスを開始する。
5日付ネーションによると、まず第1四半期にビエンチャンの50カ所以上に設置し、年内に200カ所まで増やす。また、インターネットを利用した広告サービスも同国で開始する。
デジタルサイネージを開発するネクストシス・ネットワーク(タイランド)や、ラオスのインターネット接続事業者(ISP)のSLTネットワークと協力する。
ビッグ・ブルーは約10年前からラオスで広告事業を手掛けている。顧客の8割をタイの大企業が占めている。
(2019年1月7日 7:33)