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酒造最大手タイ・ビバレッジは、今年は外食事業を強化する方針を明らかにした。来年に外食事業で年商150億バーツの実現を目指す。
4日付ポストトゥデーによると、ファストフードの「KFC」、日本料理店「オイシ・グランド」、同「オイシ・ビュッフェ」、しゃぶしゃぶ店「シャブシ」の4ブランドの出店を加速する。
KFCは昨年の新規出店が20店。今年は25~30店をオープンし、300店体制とする計画。
オイシはレストランと宅配専門店を合わせて約10店、シャブシも10店をそれぞれ開店する。
昨年の外食事業の売上高は約120億バーツだった。KFCなどの4ブランドが全体の売り上げの6割を占めた。
(2019年1月7日 7:33)