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データセンター運営のスーパーNAP(タイランド)は、東部チョンブリ県シラチャーのデータセンターの稼働率が開所から約1年で50%になったと明らかにした。
4日付バンコクポストなどによると、WHAチョンブリ2工業団地内にデータセンターを設置しており、需要増に応じて拡張する計画。インターネット通販大手の米アマゾン・ドット・コムなど情報技術(IT)業界の世界大手も利用すると予想している。
投資額3億ドル(約96億バーツ)で3棟を段階的に建設する計画。まず1億2,000万バーツで1棟を建設した。
スーパーNAP(タイランド)には、米データセンター大手スイッチのグループ企業や通信大手トゥルー・コーポレーションなどが出資している。
(2019年1月7日 7:34)