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航空情報サービスの英OAGが3日発表した定時運航率のランキングで、バンコク航空が世界5位にランクされた。
定刻から15分以内に発着した便の比率を集計し、航空会社と空港をランク付けした。バンコク航空の定時運航率は87.16%。主要航空部門で世界5位、アジア太平洋地域で2位だった。世界首位はパナマのコパ航空で89.79%。
また、格安航空部門では、タイ・エアアジアが81.24%で世界8位だった。首位はアズール・ブラジル航空で85.21%。
年間旅客数3,000万人以上の空港部門では、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)が77.21%で世界9位。首位は羽田空港で85.62%だった。
(2019年1月8日 9:04)