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石炭採掘のバンプーのソムルディー最高経営責任者(CEO)は、ベトナムで石炭販売を強化し、今年の販売量を昨年比5割増の200万トンに増やす目標を明らかにした。
8日付各紙によると、昨年から本格的に販売しており、ホーチミンに事務所も設置した。昨年の販売量は約130万トンだった。急速な経済成長に伴い、発電燃料として石炭の需要が高まっている一方、国内生産が少なく、輸入増が必要となっている。同社はインドネシアとオーストラリアで採掘した石炭を供給する。
ホーチミンの事務所は石炭販売強化に取り組むほか、新たな発電事業の検討も担当する。同国では南部ソクチャン省で風力発電所を開発することが決まっている。
(2019年1月8日 9:05)