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ソンティラット商務相は、高齢者介護の在宅サービスと介護用品の質を高めるための基準を導入する方針を明らかにした。
7日付バンコクポストによると、高齢化対策が進んでいる日本に協力してもらい、政府間協力で基準を策定する方針。ソムキット副首相らが今月下旬に日本を訪れ、日本側に協力を求めて交渉する。
また、商務省が保健省や労働省、工業省などと協議した上で、高齢者介護事業を促進する基本政策をまとめ、閣議で提案する。
同副商務相は「タイの優秀な労働者を活用すれば、高齢者介護サービスのハブ(拠点)となれる可能性があり、介護用品の生産拠点にもなれる」と述べた。
(2019年1月8日 9:08)