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タイ証券取引委員会(SEC)は8日、仮想通貨の免許交付が開始されたと発表した。まず4社が取得した。
SECが審査した上で、財務省が免許を交付した。4社のうち、ビットコイン・エクスチェンジとビットカブ・オンライン、サタン・コーポレーションは取引所の運営業者として、コインズTHは販売業者として免許を取得した。
免許を申請した7社のうち、キャッシュ・ツー・コインとアジア・デジタル・エクスチェンジの2社の申請は却下した。不十分なシステム整備などが理由。このほか、1社の審査を続けている。
仮想通貨による詐欺やマネーロンダリング(資金洗浄)などを防ぐため、昨年5月に取引規制が導入され、販売などが許可制となった。
(2019年1月9日 9:09)