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シンガポール系の格安航空ノックスクート航空は、年内に新機材7機を調達する計画を明らかにした。アジア路線の拡大に使用する。
8日付ポストトゥデーによると、旅客機の客室通路が1本のナローボディー機の5機と、2本のワイドボディー機の2機を調達する。
今年は日本、インド、韓国などの主要都市9カ所に新規就航する予定。調達する新機材は、これらの都市への運航に活用したい考え。
同社は格安航空ノック・エアとシンガポールの格安航空スクートの合弁会社。昨年は成田、関西、インド・デリー線などに就航した。バンコク~関西線は週4便を運航しており、来月には同6便に増やす方針。
(2019年1月10日 9:22)