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太陽光発電会社タイ・ソーラー・エナジー(TSE)は、国内外で太陽光発電所の買収計画を進めていると明らかにした。買収額は10億~20億バーツの見込み。
9日付プーチャッカーンによると、タイ国内とベトナム、台湾で計画し、ベトナムでは発電能力50メガワット(MW)、台湾では同20MWの規模の太陽光発電所を買収したい考え。提携会社と合同で取得する方針で、近く交渉がまとまる見通し。
国内では、10~20MWの発電所を買い取る。3月までの交渉妥結を見込んでいる。
同社は民間テレビ局チャンネル3を運営するBECワールドの創業家マリーノン家が2008年に設立した。太陽光・太陽熱発電などを手掛けている。
(2019年1月10日 9:23)