| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
運輸省は、プーケット空港など南部の主要3空港の省エネルギー計画を策定する方針を明らかにした。
9日付プーチャッカーンによると、空港内のエネルギー消費量を削減するとともに、空港と空港に乗り入れる航空機から排出される二酸化炭素(CO2)も減らしたい考え。
対象となるのは、プーケット空港とクラビー空港、サムイ空港。2019~21年の3年計画では、旅客ターミナルでのLED(発光ダイオード)電球への切り替え、遮光フィルムの採用などを実行する。
22~26年の5年計画、27~36年の10年計画も策定する。空調設備の最新モデルへの切り替えや、ランプバスの電気自動車(EV)化などを計画している。
これらを実施することで、36年に3空港での消費エネルギーの6万1,681石油換算トンと、CO2の64万8,276トンの削減を見込む。
(2019年1月10日 9:26)