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財界3団体の合同委員会(JSCCIB)は9日、今年の国内総生産(GDP)伸び率が4.0~4.3%になるとの予測を明らかにした。
10日付各紙によると、タイ商工会議所(TCC)のカリン会頭は、輸出や外国人観光客が伸び悩み、GDP伸び率は昨年を下回る可能性があると説明した。今年は内需が経済を支え、総選挙や国王の戴冠式もプラスに作用するとの見方を示した。昨年のGDP伸び率は4.3%だったと予想している。
輸出額伸び率は昨年が8%、今年が5~7%と予測。今年の消費者物価指数(CPI)上昇率は0.8~1.2%と予測した。昨年は1.1%だった。
(2019年1月11日 9:37)