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不動産仲介のハウスドゥ(本社・東京都千代田区)は10日、タイで現地法人を設立すると発表した。海外法人の設置は初めて。
現地法人の「H-DO(タイランド)」をバンコク都内で来月中に設立する予定。当初の資本金は100万バーツとし、3月をめどに増資を実施、資本金を7,300万バーツに引き上げる。
ハウスドゥが48%を出資するほか、不動産開発会社などを傘下に抱えるキャピタル・リンク・ホールディングなどタイ企業4社が計52%を出資する。
日本のノウハウを生かし、新会社を通じてタイで500店のフランチャイズ(FC)展開を目指す。アジアでの事業展開の足掛かりと位置付けている。
(2019年1月11日 9:37)