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みそ大手のマルコメ(本社・長野市)は10日、海外初の常設アンテナショップ「発酵らぼ」を来月22日にバンコク都内でオープンすると発表した。長野県のPRの役割も担う。
エカマイ通り付近で開業予定の商業施設「ドンキ・モール・トンロー」に入居する。店舗面積は62.6平方メートル。みそやこうじ製品、大豆製品など自社製品のほか、長野県内の企業の商品を販売する。試飲・試食コーナーも設置する。また、みそ手作り教室などを開催するイベントスペースや、同県の観光PRコーナーを設ける。
同社は「タイ国内での話題化を図り、バンコクからアジアや世界へ向けて情報を発信していく」としている。タイでは2013年に販売会社マルコメ(タイランド)を設立している。
(2019年1月11日 9:39)