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独立発電事業者(IPP)の仏系グロウ・エナジーは、東部ラヨン県マプタプットの天然ガス火力発電所を3月までに売却する見通しとなった。
14日付バンコクポストなどによると、親会社の仏エネルギー大手エンジーがグロウ・エナジーを発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)に売却することを決定。実現の前提として、マプタプットの産業用発電でのGPSCの独占的状態を避けるため、同発電所の第三者への売却をエネルギー規制委員会(ERC)から義務付けられた。
同発電所は出力124メガワット(MW)。売却額は60億バーツの見込み。発電会社のBCPGやBグリム・パワーなど5社が取得を希望しているという。
(2019年1月15日 9:10)