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財務省物品税局は、果汁・野菜飲料に対する課税を強化する方向で検討している。果汁・野菜の比率を引き上げさせ、農家の所得向上につなげる狙い。
14日付バンコクポストなどによると、国民の健康増進や果物農家支援のため、現在は果汁・野菜が10%以上含まれる製品の課税を免除しているが、10%では低すぎるとみて、20%以上に引き上げる方向で検討中。10月1日から実施される見通しという。
現在の税率は同局が定める標準小売価格の10%。これとは別に、果汁・野菜の比率にかかわらず、糖分含有量に応じた物品税も課税されている。
(2019年1月15日 9:11)