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投資委員会(BOI)は11日、バイオエコノミー分野の事業に対する投資優遇措置を拡充する方向で見直すことを決定した。
12日付バンコクポストによると、バイオエコノミーはバイオテクノロジーを活用した経済活動を意味し、最長8年の法人税免除の優遇措置を認めている。投資を促進するため、工業省が優遇措置拡充を要望していた。バイオケミカル、バイオエナジー、食品、飼料、バイオ医薬品の5業種を対象とする。
暫定政府はバイオエコノミーが農産物の付加価値向上につながると期待し、東北部と北部で振興する方針。食品関連などの大手企業が関心を示している。
(2019年1月15日 9:12)