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携帯電話大手トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)と国営通信CATテレコムは、通信タワーの共同利用を目的に合弁会社を設立する計画を中止した。
15日付バンコクポストによると、合弁会社の「テレコム・タワー」を設立し、CATが所有する8,000カ所の通信タワーを共同で利用する計画だったが、DTACが通信タワーをCATテレコムから借りる方法に変更することを決めた。
デジタル経済社会省に2016年6月に合弁事業の承認を求めたが、検討が長引いていることや、国有財産のため法的に問題があると労働組合が主張していることなどから断念した。
(2019年1月16日 9:18)