| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
インドネシアの配車サービス大手ゴジェックは14日、タイでバイクタクシーの配車サービスを開始したと発表した。
15日付各紙によると、バンコク都内の14区を対象地域とし、「ゲット」の名称でスマートフォンを通じた配車サービスを開始した。通常のバイクタクシーとして乗車できるほか、バイク便として荷物の配達を依頼できる。半径8キロの範囲を走行する。
同社は都内の3区で試験サービスを続けた後、本格サービスに移行した。今後はサービス地域を広げるとともに、サービスの内容も拡充する。シンガポール系グラブタクシー(タイランド)が最大のライバルとなる。
ゴジェックは2010年に配車サービスを開始。タイを含む東南アジア4カ国に進出する計画を昨年5月に発表していた。
(2019年1月16日 9:20)