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東部チョンブリ県のレムチャバン港の第3期開発事業で、タイ港湾公団(PAT)が実施した運営権の入札が不調となったため、応札の締め切りが延長される見通しとなった。
16日付各紙によると、入札が14日に実施されたが、アソシエート・インフィニティの1社しか応札しなかった上、同社は資格を満たしていないことが判明した。
工業省の東部経済回廊(EEC)事務局は、応札の準備期間が不足していたとみて、締め切りを1カ月延長させる方針。同公団に21日に要請する。
同公団が販売した入札書類は、国内外の32社が購入していた。第3期開発事業は2020年の着工が予定され、事業費は1,140億バーツに上ると見込まれている。
(2019年1月17日 9:40)