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タイ商工会議所大学が15日発表した今年の有望な業種の調査結果によると、最も有望とされる業種は「電子商取引」だった。
売上高やコスト、人気度などを分析し、100点満点で評価した。今後もインターネット通販の普及が進むとみられ、「電子商取引」は95.3点の高得点だった。
2位は「医療・美容」(94.4点)、3位は「化粧品・スキンケア製品」(93.4点)、4位は「情報技術(IT)・機器」(92.7点)「物流」(同)「ゲーム・アプリケーション開発」(同)、5位は「フィンテック」(91.8点)。
一方、最も斜陽化が予想される業種は「書籍レンタル」(12.5点)「工芸品・木製家具」(同)。「CD・DVD、CD・DVDプレーヤー」(13.4点)が続いた。
(2019年1月17日 9:44)