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不動産開発のライモン・ランドは16日、医療・健康関連施設の開発を計画していると明らかにした。事業多角化の一環となる。
東北部ナコンラチャシマ県カオヤイで開発する計画。投資額は13億バーツ。医療分野の提携先と協力して開発・運営する。不妊治療や老化防止など最先端の技術で高度なサービスを提供する。カオヤイにある同社のホテルも活用する。
また、事業多角化のため、外食事業も拡大する。昨年からシンガポールでタイ料理店「バーン・イン」を出店しており、今年は中国、台湾、カンボジアでも出店する。
同社は高級コンドミニアムの開発を得意としている。東京建物とコンド開発の合弁事業も計画している。
(2019年1月17日 9:44)