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マツダ・セールス(タイランド)のチャンチャイ社長は15日、電気自動車(EV)の現地生産が計画されていると明らかにした。
16日付バンコクポストによると、マツダが先月14日、投資委員会(BOI)にEV生産の事業認可を申請したという。投資額については「BOIとマツダが協議中」として言及を避けた。
同社長は「マツダは豊富なEVの技術を持っており、政府の政策に対応できる」と述べた。また、欧州から本格的なEV事業を開始する計画だと明らかにした。日本では小型車の「デミオEV」をリース限定で投入している。
マツダはタイで合弁会社によるハイブリッド車の生産も計画。昨年11月にBOIから認可された。投資額は114億8,160万バーツ。
(2019年1月17日 9:46)