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プラユット暫定首相は15日の記者会見で、総選挙の延期に反対する動きが活発化していることを受け、「総選挙は5月9日までに確実に実施される」と強調した。
総選挙は来月24日に予定されていたが、国王の戴冠式が5月4日に決まったことが影響し、延期される見通し。軍政は戴冠式と関連式典に支障が出ないようにする必要があると説明しているが、これに反発するデモが相次いでいる。
暫定首相は「戴冠式があるため、もうしばらく政権を続けなければならず、お付き合いいただきたい」と理解を求めた。
総選挙の具体的な日程には言及しなかったが、「5月9日までの総選挙が新憲法で義務付けられている。民政復帰に向けて5月9日までには実施される」と述べた。
(2019年1月17日 9:47)