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タイ証券取引所(SET)のパチラー副会長は、仮想通貨の取引所を運営する構想を明らかにした。将来は仮想通貨の取引が活発化すると予想している。
17日付バンコクポストによると、仮想通貨の販売業者として免許取得を目指している複数の証券会社と協力して設立したい考え。SETが仮想通貨の取引所の運営業者として免許を取得し、年内に開設することが可能とみている。SETへの信頼感や資金力を生かす。
仮想通貨は昨年5月に取引規制と免許制が導入された。タイ証券取引委員会(SEC)が審査した上で、財務省が免許を交付しており、まず4社が取得した。
(2019年1月18日 9:00)