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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)での商業施設開発の入札に30社超が参加する見込みと明らかにした。
19日付ポストトゥデーによると、260万平方メートルの敷地に商業施設やホテル、物流団地などを開発する計画。144万平方メートルの「Aプラン」と、116万平方メートルの「Bプラン」に分けて建設する。
民間の資金やノウハウを活用するPPP(官民パートナーシップ)方式を採用しており、まずはBプランから入札の準備を進めている。2032年までの長期賃貸契約を結び、開発してもらう。
一方のAプランでは土地所有が認められ、各国の大企業が入札に参加する見込みという。中国の電子商取引最大手アリババ・グループなどが落札に意欲を示している。
(2019年1月21日 9:11)