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ショッピングサイト「ラザダ」を東南アジアで展開するラザダ・グループは17日、複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループと提携し、子供向け映画館をオープンした。
バンコク都心の高級ショッピングセンター「エムクオーティエ」に、「ラザダ・キッズ・シネマ」を開業した。座席の色をカラフルにし、映画の鑑賞前に遊べるボールプールや滑り台などを設置した。
入場料は「ノーマル・シート」が220バーツから、「クオーティエ・チェア」が320バーツから、「ダブルソファ」「ハネムーン・ツイン」が1,000バーツから。
ラザダのタニダ最高マーケティング責任者(CMO)は「子供がいる家族の顧客を増やせると期待している」と述べた。
(2019年1月21日 9:13)