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熱延鋼板メーカーのプライム・スチール・ミルは、東部ラヨン県の工場の生産能力を増強する。今年の投資額2億バーツを予定している。
18日付バンコクポストによると、工業団地のアマタシティー・ラヨン(旧アマタシティー工業団地)内に工場があり、現在の年産能力は60万トン。生産量は50万トン程度にとどまっているが、将来の需要増に備えて生産体制を強化する。
今年の売上高は昨年並みの100億バーツと予想。米中貿易摩擦の影響で、中国から低価格品が大量に流入、価格競争が激化するとみている。
同社はこのほど、合弁会社を通じてユニットハウス「ブロックス・リビング」を発売した。価格は15万~20万バーツ。年内に500戸の販売を目指す。
(2019年1月21日 9:14)