| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
カナダの監視システム大手ジェネテックは、タイで需要が伸びると見込み、販売体制を強化した。
18日付バンコクポストによると、アジア太平洋地域の事業拡大に向け、昨年にタイと香港、韓国に販売事務所を設置した。販売強化と技術支援の拠点とする。これまでタイでは現地の提携先を通じて販売してきた。
タイでは交通インフラの拡充や金融、小売業の発展などに伴い、監視システムや入退室管理システムなどの需要が伸びるとみている。
タイでの今年の売上高は2,580万米ドル(約8億2,000万バーツ)の見込み。2016年は2,170万米ドルだった。
(2019年1月21日 9:14)