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コンテナターミナル運営のサハタイ・ターミナルは18日、港湾関連の合弁事業にデンマークの海運大手APモラー・マースクが参加すると明らかにした。
サハタイは昨年10月、製糖最大手ミトポン・シュガー・グループと港湾事業の合弁会社を設立。外資系企業にも出資を求めて交渉中と説明していた。APモラー・マースクはオランダの子会社インランド・サービシズを通じて出資する。
合弁会社による国際フィーダー航路のターミナル運営を目指している。中部サムットプラカーン県プラパデン郡の用地を借りて利用する。
ミトポンと設立した合弁会社バンコク・リバー・ターミナルの増資を9月までに実施し、インランド・サービシズにも出資してもらう。
増資後の資本金は3億バーツ、出資比率はサハタイが38%、ミトポンが29%、インランド・サービシズが33%となる。
(2019年1月21日 9:16)