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石炭輸入販売のアジア・グリーン・エナジーのパティタ副社長は、今年は国内外で石炭事業を強化し、昨年比20%増となる90億バーツの売り上げを目指すと明らかにした。
21日付クルンテープ・トゥラキットによると、国内では政府による大型インフラ整備事業により、比較的安価な燃料として石炭の需要が拡大すると予測。既存顧客への販売強化と、新規開拓を加速する。需要拡大に備え、石炭倉庫を現在の3カ所から4カ所に増やす。
海外ではベトナム事業を強化する。同国政府が石炭発電所を増やす計画を明らかにしていることから、今後も石炭需要が拡大すると期待している。現在は工場に供給しているが、今年は発電所への納入も開始したい考え。また、インド市場への参入も計画している。
(2019年1月22日 8:59)