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出版大手アマリン・プリンティング・アンド・パブリッシング傘下のアマリン・ブックセンターは、書店チェーン「ナイイン・ブックストア」で小包配達の受け付けを開始し、物流事業に参入すると明らかにした。
21日付ポストトゥデーによると、ナタチャイ社長は、電子商取引市場の拡大に伴い、小包の配達需要が高まっていると指摘。書店を拠点に配送サービスを開始する。
現在の店舗数は145店。今年は2,000万バーツを投じて10店を新たに出店する計画。
昨年の書籍市場は200億バーツ規模で、前年比3~4%縮小した。中でも雑誌市場は同20~30%減と落ち込みが激しかった。同社は4%の増収だったが、新たな事業モデルが必要と説明した。今年も4~5%の増収を目指す。
(2019年1月22日 8:59)