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携帯電話販売大手ジェイマートの不動産子会社JASアセットは21日、東部チョンブリ県で中型ショッピングセンター(SC)を開発すると発表した。
工業団地のアマタシティー・チョンブリ(旧アマタナコン工業団地)近くで開発する。約2万9,250平方メートルの用地を25年契約で借り、平屋建てのSCを建設する。6月までに着工する予定。床面積1万3,525平方メートルのうち、1万905平方メートルを貸し出す。227台収容の駐車場も整備する。
投資額は約4億1,200万バーツ。このうち、建設用地の賃料が約2億1,200万バーツ、建設費が2億バーツとなる見込み。
JASアセットは携帯電話販売店「ITジャンクション」の管理やSC、コンドミニアム、室内遊園地の開発・運営を手掛けている。
(2019年1月22日 9:01)