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メディア・再生可能エネルギー事業などのディミーター・コーポレーションは21日、出資先のテーマパーク「マーベル・エクスペリエンス」が29日に営業を終了し、閉園すると明らかにした。
運営会社のヒーロー・エクスペリエンスが臨時株主総会を21日に開き、業績不振のため閉園を決定した。計画通りに収入が増えず、資金不足に陥った。ディミーターは同社に32.5%出資している。
同テーマパークは昨年6月、中部サムットプラカーン県の大型ショッピングセンター「メガ・バンナー」付近でオープンした。
米マーベル・エンターテインメントの「スパイダーマン」「アイアンマン」などの人気アニメキャラクターを使ったテーマパークで、ディミーターは成功を予想し、計画段階だった2017年から出資していた。
(2019年1月22日 9:02)