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国営石油PTT傘下の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)は22日、グループ企業の石油精製最大手タイオイルから発電施設を取得する計画を発表した。
東部チョンブリ県シラチャーの製油所に建設されるエネルギー回収装置(ERU)を7億5,700万ドル(約241億バーツ)で完成後に買い取り、製油所向けの運営を請け負う。製油所で発生する石油ピッチを燃料に利用し、出力は250メガワット(MW)、蒸気の生産能力は毎時175トン。2023年の運転開始が計画されている。
タイオイルは同製油所の増強に48億2,500万ドル(約1,530億バーツ)を投資する。計画に含まれるERUを売却することで、製油事業に専念する。
(2019年1月23日 8:56)