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上場銀行11行の昨年の連結決算が出そろい、全行が黒字、9行が増益だった。純利益合計は前年比8.2%増の約2,090億バーツだった。
22日付バンコクポストなどによると、サイアム商業銀行が純利益約401億バーツでトップだったが、同7.1%減となり、4大銀行で唯一の減益となった。CIMBタイ銀行も98.2%の減益だった。
一方、TMB銀行は純利益が34.0%増の約116億バーツで増益率トップ。次いで国営クルンタイ銀行が27.0%の増益だった。
最大手のバンコク銀行は7.0%増の約353億バーツ。三菱UFJ銀行の子会社のアユタヤ銀行は6.9%増の約248億バーツだった。
(2019年1月23日 8:56)