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ホテルチェーン経営大手のデュシタニは22日、ケータリング事業のエピキュア・ケータリングを買収すると発表した。
子会社のデュシット・フーズを通じ、エピキュアの株式70%を6億1,300万バーツで取得する。今月中に51%を取得し、来年初頭に残りを取得する予定。買収により、自社のケータリング事業を強化できると見込む。
エピキュアは2003年設立。インターナショナルスクールの給食を主に手掛け、ベトナムとカンボジアにも進出している。
デュシタニは「エピキュアはタイで業界トップの地位を確立しており、東南アジアで大きな成長の可能性がある」としている。
(2019年1月23日 8:57)