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魚缶詰製造・輸出大手のシーバリューのポット社長は、6億バーツを投じてペットフードを製造する新工場を建設する計画を明らかにした。
22日付プーチャッカーンによると、既存工場の敷地内の1万平方メートルの用地に新工場を設置する。牛肉や羊肉などを原料とした高級ペットフードを主に製造する計画で、来年にも稼働できる見通し。3~4年後にフル稼働できれば、新工場による売上高が年間30億バーツに達するとみている。
主に輸出向けに製造し、米国やオーストラリア、日本などへ出荷することを予定している。
このほか、1億バーツを既存のペットフード工場の生産増強に投じる。
同社は昨年の売上高が約250億バーツだった。今年は275億バーツ、来年は300億バーツを目指す。
(2019年1月23日 8:57)