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タイ国トヨタ自動車(TMT)の22日発表によると、昨年の国内の新車販売台数は前年比19.2%増の103万9,158台だった。2年連続でプラスとなり、5年ぶりに100万台を超えた。
乗用車は同14.8%増の39万7,542台、商用車は22.1%増の64万1,616台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは20.6%増の51万1,676台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが31.2%増の31万5,113台でシェア30.3%。2位のいすゞが10.8%増の17万7,864台(シェア17.1%)、3位のホンダが0.4%増の12万8,290台(同12.3%)だった。
トヨタは乗用車でシェア1位を維持。商用車と1トンピックアップトラックでも、いすゞを抜いてトップとなった。
TMTは今年の新車市場について、3.8%減の100万台と予想。自社の販売台数は4.7%増の33万台を目標に定めた。
▼12月は6%増
12月の新車販売台数は前年同月比6.4%増の11万1,000台だった。プラスは13カ月連続。乗用車は同7.8%増の3万8,200台。商用車は15.8%増の7万2,800台、うち1トンピックアップトラックは16.4%増の5万8,724台だった。
(2019年1月23日 9:01)