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不動産コンサルタントのエージェンシー・フォー・リアルエステート・アフェアーズ(AREA)は23日、昨年のバンコク首都圏の新規住宅発売戸数が前年比9.3%増の12万5,118戸だったと発表した。
コンドミニアム開発の活発化などで過去5年で最高の発売戸数となった。分譲価格の総額は同28.1%増の5,658億1,100万バーツに上った。
企業別ではプルックサー・リアル・エステートが1万5,574戸で最も多く、分譲価格はセンシリが542億3,600万バーツで最高だった。
住宅価格の上昇が影響し、タイ人の実需に基づく購入が販売全体の65%にとどまる一方、中国人を中心とする外国人の購入や投機目的の購入が増えているとAREAは指摘した。
(2019年1月24日 9:01)