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タイ国政府観光庁(TAT)のユタサック長官は、来月5日の旧正月(中国正月)を含む7日間(4~10日)にタイを訪れる中国人旅行者が昨年比4%増の33万人に達するとの見通しを示した。
23日付クルンテープ・トゥラキットによると、中国人旅行者による観光収入は同12%増の101億9,500万バーツの見込み。航空券の予約状況が好調という。中国人旅行者に対する到着査証(ビザ)の無料化が旅行者の増加につながると分析した。
中国人を含む外国人旅行者数は8%増の130万人、観光収入は12%増の240億4,000万バーツとみている。
(2019年1月24日 9:02)