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暫定政府は22日、南部の産業振興を図る南部経済回廊(SEC)計画に含める116事業を閣議決定した。予算は計1,067億9,013万バーツ。
23日付各紙によると、2019~22年の4年間で実施する。対象地域はチュンポン、ラノン、スラタニ、ナコンシータマラートの4県。大型事業としては、貿易拠点となるラノン港の拡張や各県にある空港の拡張、マレー半島を横断する高速道路などが計画されている。このほか、観光振興や農産物を活用する事業などが盛り込まれた。
交通インフラ整備がSEC計画の中心となる。天然ゴムや果物、観光など南部の資源を生かした産業振興や投資誘致につなげる狙い。
(2019年1月24日 9:03)